本【頭がよくなる「図解思考」】が超オススメ!仕事やブログ記事、日常にも応用したい!

ビジネス・実用

Kindle Unlimitedでおすすめされていた本をなんとなく読んだら、今年一番の大当たりだったかも!?ということで、紹介しちゃいます!

その本は[カラー改訂版]頭がよくなる「図解思考」の技術(中経出版)です。

ゼロベースから1を生み出す仕事をする人、業務の改善をする人などはもちろんのこと、主婦のブロガーやアフィリエイターや在宅ワーカーにも役に立つ内容満載でした!

ハルカ
ハルカ

漠然と考え事をしたり、箇条書きをするだけでそこから先に進まない人など、思考のヒントになるのではないでしょうか?

自分の考えを図でまとめるための図解テンプレートが豊富

考えたことや、人から聞いたことなどを箇条書きでメモにまとめることはよくありますが、これだけでは記憶にのこらなかったり後から読み返したときに「これなんだっけ…?」ということがしばしばあります。

ハルカ
ハルカ

複雑な事柄は文字だけや、言葉で聞くだけではわかりにくかったりしますよね。聞くだけではそもそも理解すらできなかったり(苦笑)

こういったメモをとるとき、図解を組み合わせるだけで記録スピード、理解力、問題発見力、記憶力、アイデア発想力、資料作成力が向上し、さらに楽しみながらできるというメリットがある、というのが本書のポイントとのこと。

思考を図解するときの基本形がしっかりまとまっている

図解は四角形と矢印が基本ですが、点線や太線や大きさを組み合わせることで未来・過去・強調・着眼点などを表現できますし、分解やグループ化することでさらなる複雑な情報分析ができます。

巻末にまとめられていた5W2Hを図解したものがめっちゃ使えそうだったので、速攻で自分のノートに転記しました。

基本はこのように□や◯で項目をかこんで、関係性を矢印または線でつなぐ感じです。そのほかに、次で説明するフレームワークをあてはめます。

情報を整理・思考する枠組み(フレームワーク)と図解の組み合わせは初心者にもわかりやすい

物事を考えるときの枠組みをフレームワークといいますが、自分ひとりで悶々と考えても埒が明かない場合が多いですよね。どこから考えたらいいのか?何から手を付けたらいいのか?

そんなときに、考える方法、方程式のようなものがあるんです。コンサルタントとか、ちょっと頭をつかうような仕事をしている人はみんな利用しているアレです。

有名なフレームワーク

PDCA(Plan、Do、Check、Action…計画・実行・評価・改善)、AIDMA理論(Attention、Interest、Desire、Memory、Action…消費行動モデル)、3C分析(Company、Customer、Competitor…自社・顧客・競合)、SWOT分析(Strengths、Weaknesses、Opportunities、Threats…強み・弱み・機会・脅威)、4P分析(Product、Price、Promotion、Place…商品・価格・販促・流通)、STP(Segmentation、Targeting、Positioning…セグメント化・ターゲット選定・ポジション取り)などなど、聞いたことがあるものもあるのではないでしょうか?

本書ではフレームワークに図解を組み合わせて情報を整理する図形の形が、6つのテンプレートで登場します。

  1. ツリー型…組織や情報を階層構造で示す
  2. マトリックス型…異なる2軸の組み合わせで整理
  3. フロー型…時間の流れを可視化
  4. サテライト型…重要な要素の相関を示す
  5. サイクル型…循環させて質を高めていくカイゼン型
  6. グラフ型…統計データに一定の法則があることを示す

事例も多く、フレームワークでの思考がはじめての人にもわかりやすい内容になっています。

まとめ

図解で頭のなかを整理しながら考える、というのがこの本のテーマだと思いますが、色々な状況や物事を図にして誰にでもわかりやすく説明できるというスキルも身につくのではないかと思いました。

業務のウェブ記事、個人のブログやアフィリエイト記事に図解があるととってもわかりやすいですよね。図で説明するのはとてもむずかしいので、いろんな書籍を読んでいますが、この本はとてもわかりやすかったです。

この思考法や図の書き方は、仕事でなくても役にたちますよね。家庭のことや自分のことなどでも、ちょっと突っ込んで考えてみたい…というときの助けになります!

ハルカ
ハルカ

主婦の方や、高校生くらいの学生さんも読んでみたらいいだろうなって思いました。

 

コメント

  1. […] 先日読んだ本、頭がよくなる「図解思考」を読んでいたときに、こんな図が出ていました。(※本自体は、思考をまとめるために図解を使おうという趣旨のものです) […]

  2. […] たまたま出会った図解思考の本は、ブログ記事にもしましたが思考整理や新しく学んだことをまとめるのにとても役にたちました。 […]