amazon【Kindle paperwhite】を1年使った感想と、メリット・デメリット

Kindle

Kindle Paperwhite漫画モデル32GBを購入してからそろそろ1年になります。

この記事では、1年使ってみた感想や、ここが良かった・悪かったという点をまとめています。

これからキンドルを買ってみようか考えている人電子書籍リーダーがどんなものか興味がある人はぜひ参考にしてくださいね。

ハルカ
ハルカ

わたしの結論としては買ってよかったです!

家族みんなで使えるようPaperwhite4GBモデルも買い足したので、現在はキンドルが2台ある我が家です。

キンドルを1年使ってみた感想

発売日にすぐ読める!欲しいと思ったらその場で買える!

TwitterやFacebookなどで、気になる人が紹介している本や、話題の最新作など、その場ですぐ読みたくなりませんか?

新刊を待ちわびているあの本、もう夜中でもすぐに読みたい!ってことないですか?

対面でお会いしている方が紹介してくださった本(「これ面白いよ」など)はその場で買ってしまいたくないですか?

私の場合ですが、本屋が近くにないのと、田舎なので漫画は発売日の翌日にならないと買えないので「いまよみたーい!」と思っても読むことができません。

ハルカ
ハルカ

でも、amazonで検索してkindleになっていればその場で即購入、ダウンロードが終わったら即読むことができます

新刊が発売日の夜中0時に読めるっていうのは、田舎住みにとっては革命です…!!

ハルカが発売日の0時に買った本は…

これとか

これとか

ミーハーですみませんw

でも0時に買えたのは、ほんと感動しましたw

漫画も少しKindleのほうが安いです。

これとか

最近おすすめはこれ

1冊あたり数十円~百円くらい安いし、かさばらないので一気読み・まとめ読みにも良いです。

プライム会員が無料で読める本がたくさんある

amazonプライム会員には無料で読めるPrime Readingがあります。

  • ちょっと暇だから何か読みたいな~
  • 新しい分野の知識を広く浅く知りたいな~
  • 明日からお出かけだから移動中に読める本ないかな~
  • 明日会う人の詳しいジャンルについて知っておくと会話がはずむかな~

などと思ったときに、タダで読める本があるのは嬉しいです。

Prime Readingとは、amazonプライム会員が無料で読めるKindle本のこと。小説から料理レシピから技術書、ビジネス書、絵本、漫画まで色々なジャンルの本があります。

ネットで調べても得られますが、情報がバラバラだったりまとまっていないので、自分で結びつけていかないといけませんよね。

みつかった情報がブログなどだった場合は、それが正しい情報かどうかの判断も必要になります。

ハルカ
ハルカ

書籍の形式になっていれば、章立てになっているので、順序立てて読みすすめられますし、不要な部分はすぐに飛ばせます

大手出版社の本なら情報がまるで嘘ということもないでしょうし、ネットの情報よりは安心して読めます


なんといっても無料っていうのが嬉しい
ですね!

私が感じたKindleのメリット・デメリット

Kindleのメリット

そのほかにもKindleのメリットは、いろいろあります。

まとめると次のような点です。

  • 読みたいな、欲しいな、と思ったらすぐ買って読める
    →Kindle端末からでも、PCやスマホからでも簡単に購入できます。PCやスマホから購入した本は、Kindle端末に自動的にダウンロードされるので便利。
  • 薄くてかさばらず、軽いからカバンにいつでも入れておける
    →薄いからカバンの隅に入れておける。文庫本1冊入れるよりコンパクト。
  • スマホやechoを使って読み上げできる
    →家事をしながら本を読める(聞ける)!ビジネス書とか淡々と読み上げて欲しいものにぴったり
  • その場でわからない言葉を調べられる
    →わからない言葉を指でなぞると、Kindleについている辞書機能から語句や用語を調べられる
  • 他の人が注目している部分がわかる
    →Kindleユーザーがハイライト(線を引く)やコメントしたものが共有され、人気のハイライトは画面に表示されます
  • amazonプライム会員はPrime Readingという無料本がある
    →年間3,900円で送料無料やPrimeデジタルサービスが利用できるamazonプライム会員になると、読み放題になる本がたくさんあります(無料になる本のリスト
  • 本を買うよりも金額が安い場合がある
    →同じ本でも、Kindleのほうが価格が安かったり無料だったりします

Kindleのデメリット

デメリットは次のような点です。

  • 古本として売れない
    →話題の新刊とかは1500円で買って読後即得れば500円とかになったりするけど、Kindleには買取制度はないので売れません
  • 電池が切れたら読めない
    →といっても、毎日30分~1時間くらいの利用なら充電しなくても2週間以上、もし全然使わなかったら2ヶ月くらいもちます
  • 大型本やグラフィックが多い本は読みにくい
    →図解説明がある系の本で、文字のサイズが変更できないものは絶対買ったらダメです。技術書とか。とにかく読みにくい。
  • Wi-Fi環境がないとダウンロードできない
    →漫画・大型本などデータサイズが大きいものは、その場でダウンロードしたくてもWi-Fi環境ないとできません。

まとめ

この記事では、Kindleを1年使ってみた感想と、メリット・デメリットについてまとめました。

私個人としては、とにかく話題に出た本は気になるからすぐ読みたいんですよね。といっても、小説は読まないので、ビジネス書とか技術書系、漫画ばっかりですけど。

ハルカ
ハルカ

だからすぐ買える、すぐ読めるっていうのはめちゃくちゃ良いです。

あとは、新しい知識を広く浅く得たいときにも本はいいなって思います。

ムック本とか、本屋に売ってますよね。あれ広く浅くまとまってて便利ですが、1冊1,000円くらいします。意外と高い。

でもKindleだと同等の内容がタダで読めることが多いので助かります。

Kindleの選び方や、機能面についてはまた別の記事でご紹介したいと思いますが、本をたくさん読む人や、通勤・通学の移動時間をもてあましている人、営業職などで色んな人に会うこととが多い人なんかにはおすすめです!

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